世界でたった1冊のオリジナルアルバムを

■表紙を手作り

写真はアルバムに整理して、大切に残しておく。
自分だけのオリジナルアルバムを作って、写真を残していくのも素敵ですね。
写真の思い出だけではなく、アルバムを作っているときの思い出も残せるなんて、一石二鳥!?
親子で一緒に作る記念アルバム、贈り物にもご活用ください。
「日経Kids+(キッズプラス)」1月号にて、手作りアルバムが紹介されました。

■それぞれの特徴

手づくりアルバム
手づくりアルバムは、ハードカバーから製作する本格タイプです。
より「作った」という達成感を感じることができます。
クラフトが大好きな方、なんでもとことんチャレンジしてみたい性格の方、お子様との共同作業を楽しみたい方などにおすすめです。
表紙、裏表紙はコーティングフィルムを貼って仕上げます。
表紙、裏表紙はピカピカ、ツルツルしており、完成度がさらに高まります。
コツとポイントさえ押さえれば、大人なら簡単に仕上げることができます。

*絵描きアルバム(半製本済み)
絵描きアルバム(半製本済み)は、手づくりアルバムの製本作業を省いたタイプの手作りアルバムになります。
半分ほど製本されているので、お値段もその分、少しだけ高くなっています。
仕上がりサイズや使用する台紙は手づくりアルバムと同じものです。
また、表紙、裏表紙をPPカバー(光沢のある透明フィルム)でくるむ作業は同じです。
クラフトが少し苦手という方、忙しくてあまり作業に時間をとれないという方にお勧めです。
また、保育園や幼稚園で卒業アルバムとしてみんなで作る、PTA活動や、サークル、グループで集まってみんなで作るという場合も、作業が早い方、なんでも器用にこなす方やそうでない方などの作業時間や完成度の差を少しでも少なくしたいという場合も、絵描きアルバム(半製本済み)の方をおすすめします。

*絵描きアルバムK型
絵描きアルバムK型は、手づくりアルバム、絵描きアルバム(半製本済み)とは違った仕様の手作りアルバムとなっています。
作業の手順、カバーの作業も手づくりアルバム、絵描きアルバム(半製本済み)とは違ってきます。
絵描きアルバムK型のカバーは、透明カバーをくるむだけです。
将来、台紙を補充することを考えて、カバーを接着する作業がありません。
絵描きアルバム(半製本済み)は、手作りアルバムのように、「フィルムを貼っている途中に空気が入ってしまった!」といったような不安な要素がないぶん、カバーが外れてこないようにする工夫が必要になってきます。
また、表紙、裏表紙の紙質も違います。
絵描きアルバムK型はマーメイド紙(水彩紙やパステル紙として一般的には使われています。紙の表面に凹凸があり、あたたかみのある肌あいの紙)です。
ちなみに、手づくりアルバム、絵描きアルバム(半製本済み)はケント紙(ケント紙は画用紙の種類の中で、一番硬くて表面が平らで滑らかな紙。製図用やデザイン用の紙によく使われ、油性のフエルトペンもにじむことが少なく使え、消しゴムをかけても毛羽立ちが少ない用紙)です。

■手作りアルバムについてのよくある質問とその答え

人気のオリジナルアルバム作成キットですが、人気があるぶん、色々な質問をいただいています。
なかでも多いのが、3種類あるキットのうち、どれがいいのか、なにが違うのか、といった内容です。
どなたが(お子様なのか、それともお母様なのか)お作りになられるのか、また、工作などの手作業が得意なかた、好きなかたなのか、そうではないかたなのか、どのようなアルバムを作りたいのかがわかりませんので、どうしても、一般的な回答になってしまいますが、アルバム選びの参考としていただければと思います。

Q. 手作りアルバムには3種類ありますが、どこが違うのですか?
A. 主な違いは、表紙、裏表紙の紙質、製本作業の占める割合、表紙を保護するカバーの種類等になります。

Q. 手作りアルバムには3種類ありますが、作成するのに一番簡単なのはどのアルバムですか?
A. 個人的な感想になりますが、『絵描きアルバム(半製本済み)』ではないかと思います。
仕上がりを左右するPPカバー(光沢のある透明フィルム)を貼る作業が苦手と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、フィルムを貼ると作品の保護だけでなく、見栄えもよくなりますので、チャレンジするのもよいかと思います。
『絵描きアルバムK型』にはPPカバーがありませんので、その点は気楽に作業ができるかもしれません。
製本作業が少しありますが、大人なら簡単に製本できます。
作業の流れについては、こちらのページを参考にしてください。

Q. 素人でも簡単に作る(製本する)ことができますか?
A. 工作が得意、不得意など個人差はあるかと思いますが、大人の手であれば、説明書の指示にしたがって作業すれば、問題なく作成することができます。小さなお子様が作られる場合は、表紙、裏表紙の作画までで、製本は保護者の方にしていただく共同作業となります。表紙にPPカバーを貼るタイプのアルバムは、空気が入らないよう、慎重に作業をしてください。

Q. 台紙は何枚まで増やすことができますか?
A. 20枚まで増やすことができます。
キットにはそれぞれ5枚ずつ台紙がありますので、補充は15枚まで(5枚組台紙なら3セットまで)となります。
また、別売りの「アルバム組ネジセット」を使用する場合、台紙を30枚まではさむことができます。

■手づくりアルバムルバムを作ってみました

当ショップ人気商品である手作りアルバムですが、不器用な私も作ってみました。
娘の七五三(三歳)の記念アルバムを作ることにしました。
プロ(写真屋さん)にアルバム(写真集?)を発注するということもできますが、ここは手作りで節約!?
表紙、裏表紙は娘に好きなように描かせたものを使用しました。
写真だけでなく、絵も(立派な形で)残すことができたので、仕上がりは少々いびつでも(笑)満足できる逸品になりました。

つくりかたは、姉妹サイトのこちらのページを参考にしてください。

■絵描きアルバムK型で布張りアルバム

絵描きアルバムK型で布張りアルバムにチャレンジしてみました。
結果は。。。。
メーカーの説明書以外のアレンジをする場合は、自己責任でお願いいたします。
(作業失敗による返品交換は致しておりません)
絵描きアルバムK型は、付属の両面テープでハードカバーの表紙を製本するタイプです。
製本作業はとても簡単です。
手づくりアルバムの製本作業を経験した人なら、これが製本作業なのかと、びっくり(あるいは拍子抜け)するかもしれません。
簡単であるがゆえに、といいますか、手づくりアルバムの方が、立派な仕上がりになります。(あくまでも個人的な好み、感想になりますが)
表紙、裏表紙はマーメイド紙になっており、水彩画やパステル、色鉛筆などの画材が向いており、仕上がりも柔らかい感じになります。
完成作品は、透明カバーでくるみます。

つくりかたは、姉妹サイトのこちらのページを参考にしてください。
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