世界でたった1冊の本を

■真っ白な本がありました

目の前に、表紙も中身も真っ白な本がありました。
さて、あなたなら、なにを描きますか?

まるで、心理ゲームのような出だしになりましたが、年齢関係なく色々なことに使えそうなホワイトブックです。

私も試しに何冊か購入し、作ってみました。
タイニーブックAは、作りがしっかりしているので、家族でとったプリクラを貼っていくプリクラ手帳を作成しました。
ホワイトブック24では、子供がはじめて絵を描き始めた頃から、定期的に絵を見開き1ページごとに描かせています。
また、子供が就園前までお世話になったサークルの先生に、子供達のメッセージ+ママさん達からの寄せ書き+サークル活動の様子の写真をホワイトブックに詰め込んで、渡しました。

縛られず、色々なことに使ってみてください。

■子供の絵を残す

ホワイトブック24は、正方形に近い形(24.5×21.5cm)で、手頃な大きさなので、絵を描いたりするのに、大きすぎず、小さすぎず、手軽に作業できるサイズになっています。
(書類として一般的なサイズになっているA4サイズは、21×29.7cmになります)
子供が鉛筆をもちだして絵(らしきもの)を描き始めたとき、ホワイトブックを出して、それに描かせました。
普段は、広告の裏だとか、昔買って、そのままになっていたワープロ用紙など、適当な紙に描いては、すぐに捨てているのですが、1回、見開き1ページという具合で、3か月後、半年後、1年後など、適当な期間をあけて、ホワイトブックに絵を描かせ、娘の作品集として残しています。
子供が絵を描いた後は、ページに日付と、描いた絵がなんだったか、書き記しておくのをお勧めします。
後日、何を書いたかわからなくなりますから。。。
また、子供がひらがなを読めるようになると、「こんなの描いてたんだ〜」と、笑いながら(自分が描いたものなのに。。。)見ています。
最初のうちはパパやママの絵を描いていたのに、そのうち、お気に入りのアニメのキャラクターを描いたりして、そのときの娘の「マイブーム」が反映されたりするので、面白いです。
画材は色鉛筆やサインペンなど。
ページは画用紙になっているので、ある程度の裏写りにも耐えることができると思います。
大人なら絵の具なども使用可能ですが、小さなお子様が絵の具で絵を描く場合、水分調節が難しいので、ページがべこべこになってしまうかもしれませんので、ご注意ください。(それはそれで、味があってよいのですが。。。)
作品記録はそのまま、成長記録にもなります。

■寄せ書きをホワイトブックで

子供が就園前にお世話になったサークルの先生に、同じ年度生まれのお子さんとママさんと協力して、ホワイトブックを渡しました。
私が主に作成したんですが、ページの表紙、裏表紙は、スクラップブッキングの材料や写真を使って。
最初のページには、子供達の写真と、子供達の簡単なプロフィール。
最後のページは、ママさん達からの寄せ書きです。
見開き1ページを使い、それぞれの子供達が先生へメッセージ(絵を描いたり、字を書いたり、折り紙やシール、写真をはったり)したページを作りました。
残りのページは、子供達が遊んでいるときの写真や、サークル活動の写真を貼って、飾りとして子供達の絵やシールを貼り、フォトブック風に仕上げました。
色紙に寄せ書きもいいですが、このようにホワイトブックを使用すると、もっと自由に、楽しく「せんせい、ありがとう」のメッセージを伝えることができました。
自画自賛になってしまいますが、いい作品ができたと思います。

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