大切な写真はアルバムに

【ナカバヤシ】
フエルアルバム エスティーム
(Lサイズ・ビス式)

フエルアルバムの定番ともいえる商品。
贈り物のシーンも想定した、ベーシックで落ち着いたデザインとなっています。
ナカバヤシが開発した独自の機能が生かされたフエルアルバムです。
台紙の綴込部が強く、ゴールドライン台紙は、高級感を演出しています。
ギフトに適したオリジナルケースに入っており、大切なアルバム&大切な写真をしっかり保管してくれる1冊です。
(写真は「赤」の商品になります)

■アルバムに名入れができます

オプションの刺繍名入れで、ワンランク上のアルバムに変身!
大切な写真を保管するのにふさわしい、記念品になります。
刺繍名入れで、高級感あふれるオリジナルアルバムを作りませんか?
ご自身の思い出はもちろんのこと、大切な人へのプレゼントにご利用いただけます。
名入れ内容として、ブライダル、誕生用、入園、入学用などの他にも、卒業、卒園記念、周年記念、創立記念、還暦のお祝いなど、あらゆる記念、お祝い、人生や会社、団体の節目にご利用いただけます。

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 誕生用の名入れ注文はこちら
 入園、入学用の名入れ注文はこちら

■商品仕様

サイズ:本体タテ335×ヨコ325×背巾40mm
函:366×357×50mm
表紙:合成皮革表紙
Lサイズ・プラコート台紙(ホワイト)10枚
貼り付け有効サイズ:307×262mm
タイトルカード付
化粧函入

■プラコート台紙について

プラコート効果でアルバム台紙が進化しました。
あなたの大切な想い出、どうしていますか?
デジカメで撮っただけ、プリントしただけに、なっていませんか。想い出を守る・彩る・楽しむには、プラコート台紙が最適です!
プラコート台紙3つの効果
効果1「保存環境の変化に強い」耐久性・保存性UP
アルバムの台紙原紙をPET(ポリエチレンテレフタレート:ペットボトルの原料)でコート(ラミネート)しました。
環境に優しく、防湿効果のある耐久性に優れた新しい工法のアルバム台紙です。
高温多湿の保存環境による台紙の変形・劣化を抑え、長期保存性があります。
高品質でとても経済的です。
昨今の進化し続ける高画質プリントと共にアルバム台紙も進化しました。

効果2「さらに白く、そしてカラフルに」光沢感・美白色度UP
台紙の耐光性は、紫外線の防止効果で、従来の白フリー台紙と比べて約5倍もの性能があり、黄ばみを防止します。
どんな写真にでもあう使いやすい、美しい白色を追求しました。
鮮やかなカラープリントを台紙の光沢感と白さが引き立ててくれます。
また、かわいいイラスト入りのカラフル台紙もこの効果で、いつまでも鮮やかに写真を演出します。

効果3「デジタルプリントにも対応」再はくり性UP
従来のフリー台紙と違い、再はくり性の高いゴム系の微粘着剤を使用しています。
表面にエンボス加工を施すことにより、フィルムを戻す際にシワや気泡が出ないように、空気を抜けやすくしています。
多種に渡って市販されているインクジェット写真用紙も痛めることなく再編集が可能なフリー台紙です。
(両面印刷タイプや一部の裏面に特殊加工を施したインクジェット写真は、貼り直しの際、写真の裏面に多少の糊が付着する場合があります)

■デジタルカメラで撮影したら?

デジタルカメラや携帯のカメラで撮影した写真は、どのように保存していますか?
写真屋さんでプリントして写真に?
家でプリントアウト。
パソコンに取り込んでハードディスクに保存。
メモリーカードにそのまま保存。
CD-ROMに書き込んで保存。
という具合に、昔と比べると、写真(データ)を残す方法も様々です。

■写真データの保存先にご注意

気軽に撮影できて、保管も簡単なデジカメ写真ですが、データーで保存しているだけで安心、満足していてはいけません。
パソコンの記録ドライブとして発明されたフロッピーディスクも、フロッピーディスクのデータを読み込むハード(フロッピーディスクドライブ)が壊れてしまえば、ディスクのデーターもおしまいです。
修理したくても次世代の記録方式が登場していて、旧世代機が入手できない…ということが過去に何度も繰り返されてきました。
フロッピーディスクも8インチから、5インチ、3.5インチへと変化し、MOディスク、その先には、コンパクトフラッシュ、スマートメディア…SDカード、メモリースティックなどが登場しました。
そしていまではDVD、モバイル型のHDDやフラッシュメモリー…。
技術革新は日進月歩ですが、新しいメディアの登場と同時に、消えていくメディア(記録媒体)も多くあります。
パソコンも10年以上の寿命を持つものは、きわめてまれです。
また、パソコンのハードディスクは消耗品(壊れるもの)だといわれています。
CD-ROMですら、光や温度で記録層が剥離する可能性があると報告があります。
写真は作り直すことのできない瞬間を記録した、大切なものです。
かけがえのない記録は大切に保存したいものですね。

■大切な写真はアルバムへ

では、どうすれば、大事な写真を長持ちさせることができるのでしょうか?
データーはあくまでもパックアップとして保存し、残したい写真はプリントしておくのが一番です。
そして、バックアップ先は複数箇所(別のメディア)に保存しておき、新しい記録媒体が登場したら、それにもデータを保存していくように心がけたいものです。
プリントした写真もそのままにしておくと、色あせてきます。
写真をできるだけ色あせさせずに保存するには、ちゃんとしたアルバムに収納するのがよいでしょう。
データーは消えたり、壊れたり、読めなくなれば復元できません。
しかし、プリントして残せば、写真が多少変色したり、色あせたりしたとしても、何割かは残すことが出来るのではないでしょうか。
想い出の記録までゼロにしたくはありませんよね。
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